linuxのcronでwp-cron.phpを実行する




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wp-cronはページアクセス時に実行予定時間を過ぎている処理が実行される。
そのため、アクセス数が少ないうちは処理が貯まり、1アクセスで処理する量が増えるためタイムアウトする可能性が出てくる。
そこでシステム側のcronで定期的に処理を行い、ページ表示の障害とならないようにする。

wp-cron.php を無効にする

wp-config.php にwp-cron.phpを無効にする設定を追加する。
データベースの照合順序付近に、下記を記述する。

wp-cron.phpを定期的に実行するためにcronに登録

crontab初回実行の場合

crontab初回実行の場合、どのエディタで編集するかを問われるので、使用したいエディタを番号で指定する。
この設定は ~/.selected_editor に保存される。

cronへ登録

curlでwp-cron.phpに5分毎にアクセスするように設定を追加する。

サービスの再起動

念のため、サービスを再起動する。

wp-cronの実行状況は「WP-Cron Dashboard」というプラグインをインストールすると簡単に確認することができる。
WP-Cron-Dashboard

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