軽い!ライトボックスjQueryプラグイン「Lity」をWordPressで利用する




1年以上前に更新された記事です。
情報が古い可能性がありますので、注意してください。

Lityとは

超軽量のライトボックスjQueryプラグインです。

なかなか仕事が捗らない新卒の女の子

こんな感じに画像等を拡大表示することが出来ます。
ほかにも

なんかもできます。

設置方法

ダウンロード

サイトからファイルをダウンロード。

Lity
Downloadをクリック。

Lity2
Source code(zip)をクリック。

WordPressに設置

解凍後、distフォルダ内にある

  • lity.min.css
  • lity.min.js

をアップロードしてください。

ヘッダー内でjQuery読み込んだ後あたりに下記を追加します。

あとは、画像等のアンカータグに「data-lity」という属性を付ければOK。

とにかく軽い

とにかく軽いし、設置もかなり簡単です。
ただ、拡大表示して閉じる際、×ボタンか暗い部分をクリックしないと閉じないってところが難点ですね。
PCの場合、ブラウザのウィンドウサイズと画像サイズがほぼ一緒になると、×ボタンを押さないといけなくて閉じにくくなるので、画像サイズには注意した方が良さそうです。

WordPressプラグイン化

案外無かったので作ってみました。

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