Raspberry PiのCPUクロック数を固定する




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アイドル時にアクセスすると、応答時間が1.5倍ほど長くなることがあった。
どうやら、クロック数を上げるのに時間がかかっているみたいだったので、クロック数を固定してちょっとだけ応答時間を短くする。

現状の把握

まずは現状を把握する。

ondemand になっていて、クロック数が動的になっている。
そして、アイドル時のクロック数は600MHz。

scaling_governor などが存在しない場合

cpufrequtils パッケージをインストールして下さい。

クロック数の固定

GOVERNOR=”ondemand” を GOVERNOR=”performance” に変更する。

確認

performance になっていることを確認する。

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